1
Posted on | May 19, 2012 | No Comments
1棟買いと1戸買いのどちらがリスクが高いと思いますか?
一般的には、1棟買いをすると数億円の資金や借入金が必要になるので、1棟買いの方がリスクが高いと思われています。
しかし、私は全く反対の考え方で一戸買いの方がリスクは高いと考えています。
理由は、一戸買いをする人は、自信のない素人が多いから。また、空き部屋が出た時のリスクを分散することができないということもあります。
そもそも、きちんと利益を出せる投資物件を見つけて、それなりの客観的証拠となるようなデータがあれば、融資をしてくれる金融機関は必ず見つかるのです。
プロである銀行などの金融機関が貸してくれないということは、そもそもリスクがあるということです。少なくとも、疑いの余地があるということです。
そんな物件に自己資金を入れて投資すること自体がリスクですよね。
それから、単純に収益の幅が大きくなるというのも大切なこと。スピードを上げて資産を増大させることができます。
調査するためのコストは同じ。融資を受けるために金融機関を説得するコストも同じ。
そうであるならば、より収益を出すことができる1棟買いの方がいいに決まっていますよね。
1戸買いをするのは、大きなリスクを取って、大きなリターンを得ようという貪欲さのない度胸のないド素人です。
誰に何と言われようと断言しておきます。
不動産投資に関する知識がないなら必死で勉強すればいいだけ、何を勉強していいのか分からなければ、とりあえず宅建とか不動産鑑定士などの不動産の資格を勉強すればいい。
ここに不動産の資格が全部載ってるから、自分が興味を持てて取れそうな資格から勉強すればいいよ。
http://www.shikaku-king.com/zyanrubetu/hudousankei.html
とにかく、不動産投資のプロになるためには誰にも負けない勉強が最低限必要ですよ。